2015年10月14日水曜日

【異論反論】お昼ご飯を食べた後、眠くなった時の対策【大歓迎】















お昼ご飯を食べた後に、どうしても眠くなってしまうあなたへ

お昼ご飯を食べた後、「さあ、午後も頑張ろう!」と気合を入れてみたものの、どうしようもなく重くなるまぶたを支えることもできず、頑張ろうという気持ちとは裏腹に夢の世界に旅立ってしまった経験、みなさんありますよね?

そんな時に、おやすみ~といった感じでベッドにダイビングでもできれば何の問題もないのですが、そうはできない状況がほとんどなのが問題なわけであります。

ということで、お昼ご飯を食べた後どうしようもなく眠くなってしまう人のために、いくつか対策を提案したいと思います。


その1 お昼ご飯を食べない

そもそもお昼ご飯を食べた後に眠くなるというのであれば、もはや食べないという選択肢もありでしょう。実際にビジネスマンの中には、眠くなるのを防ぐために、お昼ご飯を食べないという人もちらほら見かけます。とはいえやはりおなかはすきますので、満腹感を感じない程度に軽めの昼食をとるといった妥協案もありでしょう。


その2 お昼ご飯時、その後3時間水分を摂取しない

これは知らない人も多いのではないでしょうか。食事を摂った後は、胃腸に血液が集まり脳への血流が一時的に少なくなるという説(否定説もあり)や、血糖値を安定させるためのインシュリン分泌の乱れにより、眠気を感じやすくなると言われます。その際に、胃腸の活動が活発であれば、食事の消化やその他の働きもスムーズに行き、眠気を軽減させることにつながります。しかし、その胃液が水分で薄まってしまうと、本来の消化機能が十分に働かず、胃の活動が鈍り、眠気につながるとのこと。

では、どうすれば胃腸の活動を活性化できるのというと、胃液を薄めなければいいわけです。また胃の活動がスムーズであれば、3時間で胃の中の食べ物を消化してしまうことができるそうです。よって、水分を控えよとなります。

食事中と食後3時間は水分を取らないというこの方法、慣れないうちはしんどいかもしれませんが、個人的にはお勧めです。


その3 何とかして寝る

はい、身もふたもない解答ではありますが、正直これが一番いいですよね。仮眠の重要性に関しては言わずもがな、午後からの効率UPや健康寿命の延長、ボケ防止なんかにも効果があるとかないとか。福岡の明善高校(すごーい進学校)なんかは、お昼寝の時間があるということで、結構有名だったりします。有名企業でも、仮眠を促進しているところは多いですよね。

まぁ一般のサラリーマンや中高生なんかは難しいと思いますので、その辺は創意工夫を。あと、結局もとから睡眠不足でしたなんてオチもありますので、みなさまうまく体調管理をしていきましょうという話につながるのです。