2015年8月21日金曜日

【2分化する】ラ〇ザップがあんなにも流行る理由【塾業界】


































※イビョンホンです。1970年生まれの45歳だそうで。えらいかっこいいですね。

最近、テレビを付ければビフォー・アフターで肉体美を披露するあのCM

そう、ラ〇ザップのCMを見ない日はありません。

高額な会費を設定する代わりに、徹底したトレーニングと生活管理で、「結果にコミットする」らしいです。業界内ではほんとに革新的なシステムなようで、一気に全国区になったとのこと。

どうして、ライザップは、こんなにも世の中に受け入れられるようになったのでしょうか。
くどくど書いてもしょうがないので、ズバリ言いますが・・・

多くの人は、徹底できないから


これにつきます。以上です。

トレーニングをしないといけないことは分かっている。

食事を見直さないといけないことは分かっている。

そうです、みんな分かっているのです。やるべきことは本当に簡単で、やろうと思えば今すぐにでも始められることです。これだけ健康やダイエットに関する情報であふれかえり、メタボや生活習慣病という言葉も聞きなれた世の中で、みんな心の中では「そろそろまずいなあ」と思っているはず。

でも、できないのです。

前置きが長くなりましたが、本題はここから。
実際、勉強も同じです。みーんな、しないといけないなあと思ってます。根は良い子たちですから。携帯を手放せないあの子も、部活にお熱なあの子も、心の中では「勉強しないとまずいなぁ」と感じているのです。

でも、それがなかなか実行に移せない。そう、ダイエットと同じなんですね。

こういった子供たちにどう接していくのか。

塾屋としては、大きく2つの方向性があるのではと思います。

1 ラ〇ザップのように高価格設定かつ徹底管理

実際、都会に行けば似たようなシステムの学習塾はたくさん存在します。大分は・・・まあ風土に合わないでしょうが。

でも、今後徹底管理型が広がる可能性はなきにしもあらずと言った感じ。少子化が進み、ますます難関校志望層の競争は広がってくると思われるので、有無を言わさず徹底管理。

需要・・・あるでしょ。


2 やる気を引き出し自主性を育てる

どう考えても理想はこっちです、大誠はこちらです。

これ以上書くといろいろ危なそうなので、この辺で。

明日も頑張りましょう!