2015年2月18日水曜日

【大分県】直前期の過ごし方①【高校入試】

中2生と、小4生からお問い合わせをいただきました。

ありがたいことです。

随時、体験授業をお受付しておりますので、

お気軽にお問い合わせください。

直前の対策について


大分県高校入試まで、まもなく20日を切ろうとしています。

入試本番の日が近づくにつれて、焦りを感じ始めている人も多いのではないでしょうか。

しかし、やるべきことはとてもシンプル。

とにかく、苦手分野の対策を着実に練っていくことです。

どの科目の、どの分野がでると「いやだなー」と思うのか。

それは自分自身が一番分かっているはずです。

大分県の高校入試は数学を除いて、大半が標準的なレベルの問題から構成されます。

よって、基本的な問題を落とさないことこそ、高得点維持につながり

結果として志望校合格につながるのです。

ということで、あと20日間、まずは2学期以降に行った模試を引っ張り出して

再度の見直しと、やり直しを徹底しましょう。

さらに、もうすでに多く中3生が公立高校の過去問演習を行ってきたと思います。

そういった過去問のやり直しも、今一度確認してみてください。

以前もどこかで書きましたが、復習は徹底してこそ意味があります。

正直、一回しかしない復習であれば、まちがいなく身についていないので

なんならしない方がましともいえます。(でもやってくださいね・・・)

要するに、何度も何度もくり返し勉強を続けてください!と言うことです。

本日はざっくりと、方針みたいなものを申し上げましたが・・・

明日以降はもう少し具体的にお話しようと思います。

それでは、本日もありがとうございました。