2015年2月19日木曜日

【大分県】直前期の過ごし方②【高校入試】

とにもかくにも理科社会


暗記科目こそ点が伸びる


みなさん、いやと言うほどわかっているかとは思いますが、

暗記科目は直前まで伸びます。

当然です。

分からないことを覚えていけば、必ずできるようになる範囲は広がります。

すなわち、得点が上がるのです。


3日分の復習を毎日する


で、ズバリその方法なのですが・・・

毎日3日分の復習を行ってください。

暗記モノは、覚えてこそ何ぼの世界です。

そして、覚えるために必要なこと、それは、徹底した反復以外にほかなりません。

昨日と一昨日とその前の日の復習をしてから、その日の勉強に取り掛かる。

そうすれば、1つの単元を最低4回は取り組むことになりますので、

暗記として定着する可能性も高くなります。

1日のノルマを「量」で決める


計画的に反復演習ができる人はこの限りではありませんが、

分かりやすく「数字」を決めておくのも一つの手です。

しかし、ひとくちに数字とは言っても、「時間」で決めてしまってはいけません。

これがよくある失敗なのです。。。

1日に~時間勉強するという目標は、とにかく挫折しやすいもの。

この辺はまた詳しくお話しますが・・・

たとえば、数学であれば20問、英語であれば単語100個のように、

1日のノルマを「量」で決める!!

これ、ポイントです。

髪、切りました。

生徒にはなんだか不評ですが・・・、知り合いの紹介で、行ったことのないお店に行きました。


オーナーさんが同級生ということで、素直にすげーなと思いました。

さっぱりすることもできて、個人的には大満足。

では、明日も頑張りましょう。