2015年4月18日土曜日

中3生、社会・国語の模試解説及びガイダンス

社会の解説では『曽根崎心中』を語りました。

歴史嫌いの子も多いですが、

歴史として伝わるものはすべからく偉大なストーリーや

面白みを存分に含んでいます。

それらを、面白く思ってもらえるように身振り手振りで語りつくす!

予備校時代に出会った先生が素晴らしすぎて、社会においては彼が目標。


「何を言うか」

よりも

「だれが言うか」

につきます。


高校入試程度では、塾の講師や学校の先生によって話す内容はたいして変わりません。

大事なことは、それをいかに魅力的に伝えるか。

やはり、塾は『講師』が商品。

それだけに、塾選びと言うよりは、講師選びは慎重にしていただきたい。。。


国語の解説で今日やったのはこんな感じ。


☆傍線部問題における解法パターン

① 傍線部が含まれる〇〇に線を引く

② 〇〇と、〇〇にチェック

③ 他のパターンと組み合わせる


☆小説における心情把握問題の解法パターン

① 〇〇

② 〇〇

③ 心情


☆表現技法や効果に関する問題の解法パターン

① 〇〇は完全に無視せよ

② 〇〇を中心に選択肢を吟味


☆選択肢による内容一致問題の解法パターン

① 〇〇に分ける

② 〇〇ごとに、正誤判定



脱、なんとなく解答!!