社会の解説では『曽根崎心中』を語りました。
歴史嫌いの子も多いですが、
歴史として伝わるものはすべからく偉大なストーリーや
面白みを存分に含んでいます。
それらを、面白く思ってもらえるように身振り手振りで語りつくす!
予備校時代に出会った先生が素晴らしすぎて、社会においては彼が目標。
「何を言うか」
よりも
「だれが言うか」
につきます。
高校入試程度では、塾の講師や学校の先生によって話す内容はたいして変わりません。
大事なことは、それをいかに魅力的に伝えるか。
やはり、塾は『講師』が商品。
それだけに、塾選びと言うよりは、講師選びは慎重にしていただきたい。。。
国語の解説で今日やったのはこんな感じ。
① 傍線部が含まれる〇〇に線を引く
② 〇〇と、〇〇にチェック
③ 他のパターンと組み合わせる
☆小説における心情把握問題の解法パターン
① 〇〇
② 〇〇
③ 心情
☆表現技法や効果に関する問題の解法パターン
① 〇〇は完全に無視せよ
② 〇〇を中心に選択肢を吟味
☆選択肢による内容一致問題の解法パターン
① 〇〇に分ける
② 〇〇ごとに、正誤判定
脱、なんとなく解答!!