2013年6月20日木曜日

大誠読書倶楽部

こんにちは、是永です。

九州地方には台風が近づいているようで、
直撃するとかしないとか、落ち着かない状態です。

塾の中はというと、テスト前ということもあって、
中高さまざまな学年が入り乱れており、
なかなかに活気づいております。

学校によっては、テストまであと一週間を切ってますね。
皆様、後悔のないように勉強に励んでください。




さて、よもやま話。


私事ではございますが、近頃県立図書館をよく利用しております。

よくよく考えてみれば、図書館というのはとてもいいところですね。

小説や雑誌などの本は一冊だけならともかく、
数冊購入するともなれば費用もばかになりません。
特にハードカバーとなると、一冊当たり2000円弱もしますよね。

本当に好きな作品ならまだしも、そう何冊も買えるものではありません。

図書館なら、それらがすべて、何冊でも無料で読める。


大分県民であるなら、使わない手はありませんね。

梅雨が終わると、いよいよ本格的な夏です。
暑い日差しの中でスポーツをするのもいいですが、
木陰に入って、ゆっくりとお気に入りの本を読む

こんな過ごし方も、いいですね。

ちなみに自分が借りた本の一冊は
G・ガルシア=マルケス『百年の孤独』新潮社です。

ラテンアメリカ文学を一躍有名にした作品らしく、読むのが楽しみです。
読み終わったら、簡単に書評でもあげようかと。

大誠で読書サークルなんでいかがでしょうか。


それでは、是永でした。