上の画像の日から早くも1週間がたち、
日付が変われば高校入試まであと293日となります。
体育大会前であり、かつ市総体も控えているこの時期。
忙しいのはみんな同じ、やってる人はやっている。
このような本を読んでいます。
書いてあることはとても参考になり、
是非とも皆様に読んでいただきたい一冊。
しかし・・・
結局、国語が苦手な子は、この一冊を読むことができないんです。
理由はいろいろあります。
漢字が読めない、言葉の言い回しを知らない、文章の背後にある知識がかけているetc
漢字は、いくら勉強しても知らないものが出てくるし
言い回しも、星の数ほど
背景知識に至っては、大人になった今でも知らないことだらけです。
では、今の学生が手軽にできる学習は何か。。。
それは、『音読』です。
小学生のころやっていたように声に出して
文章のリズムを感じながら
内容を丸飲みする勢いで繰り返しすることです。
本を読むことができない子は、かなりの確率で音読を正しくすることができません。
国語の成績をあげるにはどうすればよいか・・・
指示語?接続語?要約?
そんなもの後回しです。
テクニックが活きるのは、基礎の上に積み上げてこそです。
継続こそ、力なり!

