2013年8月9日金曜日

大人のジブリと砂糖菓子。

今朝はいつにもまして暑く感じましたが、自分だけでしょうか。
こんにちは、大誠ゼミナールの是永です。


世の中では少しずつインターハイが落ち着きを見せ、
徐々に話題は甲子園へと変わりつつあります。


塾の中はといいますと
宿題を期限内に出せなかった子たちが
慌てて宿題を終わらせたり、
それぞれが二学期に向けて一学期の総復習の計画を立てたりと
毎日騒がしく過ごしております。


中三生はこの数日で、オープンスクールがありましたね。
数か月後の自分をしっかりとイメージして、
残りの夏休み、全力で取り組みましょう!!


さて、前回少し話に出した映画『風立ちぬ』。
せっかくなので少し取り上げてみたいと思います。

まだ見ていない人も多いみたいなので、自分の感想は簡潔に。



それでは。。



今回の『風立ちぬ』は宮崎監督が原作だったり
あのエヴァン〇リオンで有名な庵野秀明さんが声優をしていたり
作中の効果音がすべて人の声で再現されていたり
ジブリ史上まれにみる2時間オーバーというながさであったりと

話題には事欠きません。



その中でも一番の見どころといえば、、、




主人公堀越二郎の純粋な、ひたむきな姿勢 だと思います。



もちろん、見どころはたくさんあり、正直一言では語りつくせません。
しかし、その中でも特にと言われれば
自分はこれを上げたいと思います。


与えられた環境の中で必死にもがく。
一生懸命とはどういうことなのか。
本気になるとはどういうことなのか。


勉強で忙しい学生諸君にも、ぜひ見てほしい映画ですね。
きっと、何か思うところがあるはずです。


いろんなところで言われてますが、やっぱり大人のジブリでした!


風立ちぬ いざ生きめやも!



ちなみに最近のお勧め桜庭一樹さんで『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』

こちらは必死に生きる中学生のお話。
一方は実弾を求め、もう一方は砂糖菓子の弾丸を打ち続ける・・・
詳しくは実際に見てください。
中高生も読みやすい文体かつキャッチーな題名。
中身はかなり考えさせるものとなっております。
機会があればぜひ^^



以上、是永でした!