こんにちは、大誠ゼミナールの是永です。
世の中では少しずつインターハイが落ち着きを見せ、
徐々に話題は甲子園へと変わりつつあります。
塾の中はといいますと
宿題を期限内に出せなかった子たちが
慌てて宿題を終わらせたり、
それぞれが二学期に向けて一学期の総復習の計画を立てたりと
毎日騒がしく過ごしております。
中三生はこの数日で、オープンスクールがありましたね。
数か月後の自分をしっかりとイメージして、
残りの夏休み、全力で取り組みましょう!!
さて、前回少し話に出した映画『風立ちぬ』。
せっかくなので少し取り上げてみたいと思います。まだ見ていない人も多いみたいなので、自分の感想は簡潔に。
それでは。。
あのエヴァン〇リオンで有名な庵野秀明さんが声優をしていたり
作中の効果音がすべて人の声で再現されていたり
ジブリ史上まれにみる2時間オーバーというながさであったりと
話題には事欠きません。
その中でも一番の見どころといえば、、、
主人公堀越二郎の純粋な、ひたむきな姿勢 だと思います。
もちろん、見どころはたくさんあり、正直一言では語りつくせません。
しかし、その中でも特にと言われれば
自分はこれを上げたいと思います。
与えられた環境の中で必死にもがく。
一生懸命とはどういうことなのか。
本気になるとはどういうことなのか。
勉強で忙しい学生諸君にも、ぜひ見てほしい映画ですね。
きっと、何か思うところがあるはずです。
いろんなところで言われてますが、やっぱり大人のジブリでした!
風立ちぬ いざ生きめやも!
こちらは必死に生きる中学生のお話。
一方は実弾を求め、もう一方は砂糖菓子の弾丸を打ち続ける・・・
詳しくは実際に見てください。
中高生も読みやすい文体かつキャッチーな題名。中身はかなり考えさせるものとなっております。
機会があればぜひ^^
以上、是永でした!
